タイで仕事を探す外国人にとって稼げる12の職業

今こそ外国人のためにタイの労働市場について詳細を掲載する時だと考えました。
ここ数年、20~30代でタイへ移住してくる人たちがかなり増え、退職者が独りで過ごす場所という固定概念は消え、あえてここに住みたいという若者が増えているのです。
この7年間で私は様々な人と出会いました。宝くじが当たったラッキーな人(働く必要がない人)から、スーツをebayで売る人、教師、講師、インターネットマーケッター、レストランのオーナー、NGO職員など、様々です。
真実は:本当にタイで働きたいのなら、働くことができるのです。

タイの外国人のための潜在的な仕事

1. タイで教える
明らかなところから始めましょう。タイでは教員の求人が常にあります。財産を築くことはできませんが、十分な給料を手にすることができるでしょう。
国立の場合は月30,000~35,000バーツで、私立の場合は45,000~80,000バーツの間となり、経験で変わってきます。
また家庭教師の副業や週末のみの語学学校でさらにお金を稼ぐことができるということも覚えておきましょう。語学学校はフルタイムで働く交渉をする価値があります。人員の入れ替わりは規則的なので、CV(学歴と職歴の要約)を渡しておくのは将来の採用に向けてはいいアイディアかもしれません。
語学学校はまた、より教育の助けになる環境を提供する傾向にあります。公立の学校で教えている教師は教える内容に制限があり、学校のカリキュラムに影響を与えたり意思決定する能力を求められ、子供が向上させるには難しいと言うでしょう。
教えるにはTEFL認定証が必要です。

2. 不動産の仕事
コンド市場のブームにより、不動産業界は新規開業が増えています。CBRE,Absoluteのような会社は開発やタイムシェアを売るために多くの外国人を雇っています。
仕事は、サムイ島やプーケットでバイクに乗り購入者を見つけることから、ビジネスの発展や運営管理のポジションまで様々です。

3. ダイビングインストラクターとして働く
もしPADIの認定証があれば、タオ島、ピピ島、クラビなどの人気のダイビングスポットでダイビングインストラクターになるという選択肢もあります。
インストラクターは月に30,000~40,000バーツ稼ぐことができます。また、レッスンや研修を経て、インストラクターになることもできます。

4. フリーランスのライターになる
もし言葉が器用なら、クラウドワークスのようなサイトでフリーランスのライターとしてお金を稼ぐことができます。また評判が良くなれば、タイで教師になるよりも多くの収入を得ることができます。
仕事自体の時給は10ドルほどで、月に1,600ドルほど稼ぐことができるでしょう。
もし旅行に出回っていて現金が必要なら、あなたの経験を書いて報酬を得ましょう。もちろん、雑誌の記事のような熟達した技術が必要で、あなたの名前が知れ渡るような仕事をしなければなりません。
もしあなたに十分才能があるなら、旅行サイト、機内誌、タイの新聞などのライティングの仕事に就けるでしょう。そしてキャリア形成にも役立つに違いありません。

5. Fiver.comでギグを売る
Fiverの売り手がいくら稼いでいるを知ればとても驚くでしょう。人気のカバンは1日で100ドルを簡単に超えるのです。
もちろん、手数料としてFiverに1ドル払わなければなりませんが、あなたのギグがたった30分で売れ、1つの仕事で100ドル以上稼げるアップセルパッケージを持っていたとしたら、短時間にいい金額を得ることができます。
これはあなたがいつどこにいてもできる仕事です。

6. 多国籍企業で働く
人々はタイで営業している多くの多国籍企業について忘れています。もしあなたに実質的な管理職の経験があれば、CVをまとめていくつかの企業に送ってみましょう。また、最終段階に入る前に本拠地について調査することも可能です。
Linkedinにアクセスし、タイにオフィスのある企業を探し、HR部門に求人がないか確認してみましょう。ひょっとしたら現在働いていた企業の支社がタイにあり、転勤を交渉することができるかも知れません。

7. 大使館や国連の仕事を得る
時々外国の大使館や国連の求人があることがあります。これらは細かい条件があり、応募の手順も面倒です。
求人がないか、これらのwebサイトを定期的にチェックしましょう。この求人の側面として、法律では対外的に求人を出さなければいけないにもかかわらず、昇進の一部として内部で完結することが多いということです。

8. 国際開発ワーカーになる
もし社会/援助発展に関する認定があれば、NGOやGO、その他の援助プロジェクトに応募することができるでしょう。これらのポジションは期ごとに募集がかかり、ポジションが更新されるまで1~2年を任期としています。

9. 映画のエキストラの仕事
映画のエキストラの仕事は移住者の公立学校の教師と同じくらい稼ぐことができ、モデルやカメオ出演になると月100,000バーツも夢ではありません。
ただし、仕事は安定しないのがこの仕事の側面です。多くのオーディションに行っても結果が出ないこともあり、多くの待ち時間があります。
エキストラの仕事は日給1,500バーツからスタートします。カメオ出演の場合は5,000~20,000バーツの間で、モデルの仕事は仕事によって5,000~150,000バーツになります。

10. バー、レストラン、ホテルの経営
タイの中でもサムイ、プーケット、タイのダウンタウンなどで外国人が経営するバーやレストランを多く目にすると思います。これらの仕事は友達や家族から経営譲渡されるケースが多いですが、仕事の経験があれば直接連絡をしてみるのもいいでしょう。
同様にホテル管理の経験があるのなら、バンコクの高級ホテルに連絡してみましょう。大きいホテルチェーンの高水準の管理のポジションには、外国人を採用しているところが多いです。

11. タイに本拠地を置く企業家になる
タイは急成長していて、その結果、企業のチャンスがたくさんあります。あなたが信頼されていて特定のニッチなマーケットを運営しているのなら、輸出業やマーケティングコンサルタントまで様々仕事があり、誰かの下で働くよりも企業した方がいいでしょう。
タイで起業するメリットはビジネスを軌道に乗せるまで生活費を安く抑えられるということです。これは財政破綻を和らげ、自信をつける時間を与えてくれます。

12. キャリアリンクタイランドの求人情報をチェックする
定期的に様々な種類の仕事がアップされ、履歴書を提出することができます。また詳細まで見る必要がないのです。キャリアリンクタイランドには求人情報ページがあり、タイでの新しい仕事が毎日更新されています。

最後に
ご覧のように、タイにはたくさん仕事のチャンスがあり、「仕事は教職だけ」という共通の認識が正しくないことがおわかりいただけたと思います。
事実、あなたが教育に情熱がありタイの教育システムに貢献したいというわけではない限り、本当に興味のあることを探したほうがいいと思います。そうでなければ、あなたの生活は母国の頃と同じようになってしまうでしょう。退屈な、何の変哲も無い9時から5時になってしまいます。
タイでの生活を送ることに真剣なら、そうすることは可能で、十分な給料も得られるでしょう。
タイには何千もの移住者が生活しています。彼らが何をしているかという情報は不足していますが、それは多くの人がその情報をオンラインに書く暇がないのからです。しかし、彼らが上記のカテゴリーのどこかに属していることは確実でしょう。
この情報がタイでの就職活動に役立つことを願っています。もしすでにタイで働いているのなら、コメントに仕事の詳細とどのように仕事を手に入れたかを記載していただけると、このページを「タイでの仕事」という移住者向けのリソースにすることができます。
注意:許可証なしで働くことは違法なので、この記事「外部リンク:タイ外国人就労法(総論)」を読み法律を理解しておきましょう。

タイ、仮想通貨税の最終枠組みを公表へ

長く待たれていたタイにおける仮想通貨税の枠組みがついに財務相から発表されました。アピサック・タンティポラウォン大臣は内閣に対し、すべての仮想通貨取引に7%の付加価値税を課税し、稼いだ分には15%の所得税を課税すると報告しました。最初の枠組みが発表されたのは3月14日で、最終的な枠組みは3月30日に仮想通貨で得た収入に15%の課税をするという方向で決まりました。
タイでは仮想通貨を規制する上で不確実なことが多くありました。特にICOの規制によってタイ証券取引委員会の仮想通貨に対する枠組みの発表を待つためにタイ・デジタル・アセット・エクスチェンジがICOの取引を2月に中止するという事態になりました。さらに、タイ中央銀行の総裁はすべての地方銀行に対し、デジタル通貨の取引や投資をしないように通達しました。銀行は両替にも応じないように言われています。しかしこの通達は銀行だけに限られていて、仮想通貨取引所やその他の仮想通貨プラットフォームにはありません。
大臣によると、新たな規制はマネーロンダリング、仮想通貨の分野で報告されている犯罪行為や脱税を防ぐために作られました。タイフィンテック協会のコーン・チャティカワニ会長は「仮想通貨の管理によって厳しい規制を生み出すということに、私たちは慎重にならなければならないです。」と言いました。
タイの新たな規制はシンガポールで新たなビジネスを始めようとしている人々のやる気を削いでいます。良い例としては、Six.ネットワークという企業があります。この企業はバンコクでICOを保有していますが、シンガポールに登録があります。なぜなら、タイや韓国では不向きなビジネスをしているからです。日経アジアンレビューによると、Six.ネットワークはタイSECとともに操業の透明性を確かにするために働いています。
もう1つはJ Venturesという企業にとっても困難な事態となっています。この企業はICOを保有しており、2月にある1億分の仮想通貨を売却後、55時間で2100万ドルを稼ぎました。私たちのニュース発信源によると、コインの未来は不確かであると言われています。なぜなら、新たな規制により、すでに発行されているICOは6ヶ月以内のこの先のすべての規制に従わなければならないからです。これはコインの発売をとても難しくします。

10日で仕事を見つける方法(タイ)

タイに入国してから10日以内で、仕事を得ることは可能です。
私の経験上、ベストな方法は、まずバンコク行きの飛行機に乗り、そこへ行くことです。なかなか勇気のいることかもしれません。限られた資金と仕事が見つからないかもという多くの不安があると思います。
これは論理的な恐怖であるといえますが、根拠のないものです。もしあなたが英語をネイティブで話し、なんでも良いので大学の学位がありTEFLの資格を持っていれば(1ヶ月あればタイで取得することも可能です。)、10日で仕事を得ることは可能です。以下の順序に従ってみてください。

到着前に
飛行機に乗る前までに、やらなければいけないことはたくさんあります。
・1. 良い洋服を荷造りする。
タイでは体型と服装がとても重要です。男性は襟付きの長袖と半袖のシャツとネクタイ、スラックスを持ってきましょう。女性はビジネスに適したスカートやパンツを2~3着用意しましょう。また、タイで教職に就くには綺麗な靴も用意しておきましょう。
・2. 履歴書
履歴書は出発前に準備しておきましょう。メモリーステックに保存し、さらにGmailなどのEメールアカウントにもバックアップしておきましょう。そうすることで、バンコクのたくさんあるインターネットカフェで簡単に印刷することができます。また、プロが撮った顔写真も用意しておきます。教職、研修、旅行の経験を強調しましょう。
・3. 認定証
教職の認定証のコピーをいくつか持参します。オンラインまたは6週間のクラスで取得できるTEFLの認定証があれば、就職活動に大きなプラスとなります。
・4. 大学のトランスクリプト
大学のトランスクリプトが必要になる場合もあります。出発前に取り寄せ、何部かコピーを持参しましょう。全ての書類に言えることですが、スキャンしてメモリーステックに保存しておくか、Eメールアカウントにバックアップを取っておくと安心です。
・5. 推薦書
多くの雇用主は少なくても3つの推薦書の提出を求めてきます。出発前に準備しておきましょう。前の職場の上司、先生、同僚からは良い推薦が得られるでしょう。それぞれに、簡単な推薦書を描いてもらうようお願いしましょう。その際、英語の教師に応募するということを伝えておきましょう。そして、その推薦書に日付を書かないように言っておきましょう。そうすることで、長い期間その推薦書を使うことができます。また、住所、電話番号、メールアドレスの記載をお願いしましょう。
・6. 大きなチェーンには事前連絡
出発前に、InlinguaやAUAなどのバンコクの大きな英語学校にはメールを送っておきましょう。これらの学校は複数の支店があり、その分求人も多いです。メールにはいつ到着するか、経歴の簡単な紹介、面接をしてもらえないかを書きましょう。またあなたの履歴書をメールの本文に貼り付けておきましょう。到着した時には、仕事が待っているかもしれません。

1日目:入国
もしあまり予算がないのなら、バンコクの安いホステルを予約するか直接行ってみましょう。だいたい6~14ドルの間で、Wi-Fiがあるところが多いです。カオサン通りのバンランプーにあるバックパッカーが多い地域では、長期滞在用の安い宿泊施設があり、アパートのリストはオンライン上で見ることができ、また歩き回って見つけることもできます。Lonley Planetのガイドブックやwebサイトでバンコクの様々な金額のゲストハウスを見つけることもできます。リラックスして眠るためにも、時間をかけて探しましょう。この日に就職活動を始める必要はありません。

2日目:寄り道
今日も仕事探しはしません。朝は遅くまで寝て、散歩をしてください。あてもなく歩き回ってみてください。体と心を新しい環境に慣れさせましょう。今日やるべきことは1つだけです。荷解きして、面接用の服を1着だけ確保してください。もしシワがついてしまったら、ランドリーサービスに出してアイロンをかけてもらいましょう。アイロンをかけたら、ハンガーにかけおきましょう。必要があれば靴を磨いておきましょう。メモリースティックと履歴書、学位、トランスクリプトなどのコピーを荷物から出し、そのうち1部を持ち歩きましょう。

3日目:携帯電話
雇用主はあなたに電話をするでしょう。ゲストハウスやホステルにメッセージを残してくださいと頼むのは、見苦しいし信頼できません。仕事を確保する上で携帯電話を持っておくことは大変重要です。新しい携帯電話は安く、簡単に見つけることができます。タクシーに乗ってピンクラオのセントラルショッピングモールへ行きましょう。運転手には”Sentan Pinklao”と伝えましょう。MBKセンターモールの4階には、新品の携帯電話も中古の携帯電話も売っている多くのお店があります。値段は常に変わりますが、今安くなっている携帯電話を購入しましょう。
携帯電話を購入したら、次に必要なのは電話番号です。そのためにはSIMカードを買わなければなりません。SIMカードを販売している主要な会社はDTACとOne-2-Callです。どちらも信頼できて、使いやすいです。多くの携帯電話販売店でもSIMカードを取り扱っていて、インストールしてくれます(とても簡単です。)。もし売っていなければ、DTAC(4階)かOne-2-Call(2階)に直接携帯電話を持って行きましょう。SIMカードは数ドルで買うことができます。SIMカードを購入すれば電話を受けることができます。店を出る前に、携帯電話の言語設定を英語にしてもらうといいでしょう。
最後に、電話をかけるには通話時間を入れる必要があります。これはプリペイドカードを買うことで完了します。プリペイドカードはセブンイレブンなどのコンビニで売っています。カウンターに行って、DTACかAIS One-2-Call(どちらのSIMカードを使っているかによります)のカードを買いましょう。カードは数バーツから購入可能です。カードに印刷してあるアクセスナンバーに電話し、シリアルナンバーを入力(#の後)し、パスワードを入力(#の後)します。数秒でアカウントに入金されます。
教職のポジションに就くことができたら、国際電話をするよりもパソコンを使ってスカイプをした方がいいかもしれません。

4日目:パソコン業務
履歴書の入ったメモリースティックを持ってインターネットカフェに行きましょう。履歴書を開き、新しい電話番号を付け足しておきましょう。それから20部印刷しましょう。安いところでは1部につき数バーツでコピーすることができます。印刷したものは綺麗にシワがつかないように分厚いフォルダーに入れて保管しましょう。
次に、Ajar.comのwebサイトに接続します。タイでの教職の求人が豊富なwebサイトです。仕事の一覧をスキャンし、望みのありそうなものはコピーしておきましょう。カバーレターと履歴書をそれぞれの仕事にメールしましょう。ファイルとして添付するよりも、本文中に貼り付けておくといいです。添付ファイルは開かない人も多いのです。カバーレターには現在バンコクにいるということを記載し、そのポジションに興味があるということを端的に書きましょう。そして、履歴書を見るようお願いしましょう。また面接のお願いもしましょう。カバーレターの最後には、あなたのメールアドレスと電話番号を記載しましょう。
休憩を取り、何か食べるのに有名な屋台などに足を伸ばしてみましょう。
インターネットカフェに戻り、ここからはラウンド2です。eslcafe.comのwebサイトか、以下のリストの中の1つにアクセスします。インターナショナルジョブのボードに行きます。eslcafe.comはタイに特化した求人サイトではありませんが、タイでの仕事がよく掲載されており、雇用主と教職の経験や移住者の問題についてについて協議する便利なフォーラムがあります。リスト全体をスキャンし、リストが古そうでも望みのありそうなタイの仕事にメールしてみましょう。常に、現在タイにいるということを伝え、丁寧に面接のお願いをし、履歴書に書いてあってもカバーレターの最後には連絡先を忘れずに記載しましょう。
4日目の最後のタスクは、出発前にメールをした大きなチェーンに連絡することです。もう1通メールを送りましょう。今バンコクにいるということを強調しすぐに仕事に就けるように準備ができていると伝えましょう。

5日目:歩道を歩く
ビジネス着を着て、履歴書、学位、推薦書のコピーを集めましょう。ほぼ全ての学校で応募の際に最近の写真を必要とするので、カオサン通りに向かいましょう。カオサンにはパスポートサイズの写真を撮ることができるたくさんの写真屋があるので、出発前に準備していないのなら利用してください。写真4枚で数ドルです。12枚以上は確保しておきましょう。
次に昨日の連絡に返事がないか、メールのチェックをしましょう。もし興味を示している学校があれば、すぐに電話かメールしましょう。面接の日程を調整し、学校までの行き方を確認します。
5日目は、学校を訪れることに時間を使います。これは効率が良くないように思えますが、直接会うことはとても貴重です。雇用主とゆったりと話しましょう。笑顔で熱意を伝えましょう。ふらっと立ち寄るのにベストな場所は英語学校が多く立ち並ぶサイアム・スクエアです。タクシー運転手にサイアム・スクエアへ行くよう伝えましょう。そこに着いたら、ひたすら歩き回ってください。The British CouncilやInlinguaはサイアム・スクエア周辺に教室を持っており、その他の小さな企業の教室もあります。それらを訪ねてみましょう。
それからBTSスカイトレインに乗ってラチャダムリ駅に向かいます。その駅から南(ルンピニパーク方面)に5分歩くと有名な語学学校のAUAにたどり着きます。
学校に着いたら、笑顔で受付に挨拶をし、教員のポジションについて話せる人がいないか訪ね、履歴書を渡します。面接を受け、仕事に就くことができるもしれません。
何も起こらなかったからといって、がっかりすることはありません。この目的は、雇用主とゆったり話すことだということを覚えておいてください。

6日目:バンコク・ポストとネイション
朝食を食べたら、本屋かコーヒーショップへ行き、バンコクの英字新聞であるバンコクポストを手に入れましょう。座って読んでみましょう。だいたい英語教師募集の広告が乗っています。それらを丸で囲んで、すぐに電話をかけましょう。条件を満たしていることと、そのポジションに興味があるということを伝えましょう。それから、面接の日程を調整しましょう。
ひょっとすると、4日目に送ったメールの返信を確認することの方が重要かもしれません。すぐに返事をしましょう。電話の方が好ましいです。面接の日程を調整しましょう。バンコク・ポストの広告で、メールで連絡したものは電話はできないかもしれません。
この時までに、なんらかの面接の予定が入っているはずなので、残りの時間をその準備に使いましょう。面接の時は着飾リ過ぎず、銀行員のような格好で行きましょう。その仕事がどんなにカジュアルなものでも、面接の時は控えめな服装で行きましょう。これは特にタイで言えることですが、雇用主の多くは適正や経験よりもあなたの見た目、笑顔、熱意を重視します。タイではこれから良くなるよりも、今良い方がいいのです。

7日目:面接
メールを確認して返信をするようにしましょう。あとは面接に時間を費やしましょう。この日までにいくつかの面接が予定されているはずですが、そうでなければこの日はお休みしましょう。

8日目:リラックス
面接が予定されていなければ、今日は休みましょう。朝遅くまで寝て、マッサージを受け、リラックスしましょう。メールの確認と返信は必ず行い、それ以外は休みに当てましょう。

9&10日目:面接と連絡
Ajar.comをチェックし、新しい仕事のリストに連絡してみましょう。毎朝メールを確認し、すぐに返事をしましょう。9日目までに1つ以上の仕事のオファーがきているはずです。
最初の仕事のオファーを受けないでください。契約内容をしっかり確認しましょう。週に何時間教えるのか(25時間以上は多すぎです。)、ビザの手配はしてくれるのか(してくれるはずです。)、アパートを探すのを手伝ってくれるのか(してくれるはずです。)、給料はいくらなのかを質問しましょう。だいたいの仕事は月給1,000ドルから1,300ドルで、家賃、保険、労働許可証が含まれています。時給350バーツ(10ドル)は最低賃金ですが、そのような内容には同意しない方がいいでしょう。可能であれば、他の教員と話し、待遇や給与がきちんと払われているかなどを尋ねてみましょう。満足したら、契約にサインをしましょう。

以上の手順で資格を持つほぼ全ての人が10日以内に仕事を見つけられるはずです。タイではTESOLを使った仕事は西洋の国のように給料が高いわけではありません。近隣の韓国やベトナムと比べても低賃金です。しかし、タイの生活費の安さから、給料としては十分です。シンプルな生活をすれば、出費をまかなうことができます。さらに、まだ数多くの仕事が残っています。きちんとした格好で小さな組織であれば、10日以内に仕事を見つけることはできます。上記の手順に従えば、成功は保障されています。

タイの移住ガイド

タイはハガキになるような場所がある世界でも数少ない国の1つです。青い海と白い砂浜、そしてユニークな形をした岩が海に見えます。
地理的には、3,000マイルの美しい海岸線があります。これには島々は含まれていません。しかし、それだけではありません。タイには自然いっぱいのジャングルやフレンドリーな地元の人々、そして手頃な食べ物もあります。この安いフライトと西洋の富によって、25年前にはバックパッカーの行きたい国となっています。
それ以来、経済成長が世界中の移住者を惹きつけています。テクノロジー、財政、観光業などです。多くの移住者がバックパッカーとしてタイに恋をし、再び戻ってきてバーやレストランを開いたり、バンコクでサラリーマン生活を送り、少ない費用で良い暮らしをするだけの十分な給与を得ています。

経済的機会
タイの経済が注目され始めたのは2000年頃です。それは失業率を3倍にした1997年のアジア財政危機から回復してきた頃でした。政治的に不安定であったにもかかわらず、タイの経済は2010年以来成長を続けています。GDPは2014年に0.7だったところから、2017年には4.5にまで上がりました。
新たに工業化された国なので、専門家の不足が目立ちます。特にテクノロジー部門の専門家が現代化と成長のために必要とされています。需要を利用したい(パラダイスに住むということも含め)多くの企業やプロに利益があるのです。
タイで外国人が仕事を見つけるのは、常に簡単なわけではありません。労働許可証、ビザ、業務上の規制など多くの官僚制と移住者に対する規制があります。求人広告で「タイの国民」を目にする機会は多いのです。
これらの規制があるにもかかわらず、移住者の需要が高い地域は数多くあります。テクノロジーやエンジニアの役割はしばしば求人があります。これらの仕事は、タイ国民が持ち合わせていないような長い年数の経験と中~ハイレベルな技術が求められています。
タイの莫大な観光業にも就業のチャンスがあります。特に英語を話す移住者が求められています。タイの企業は移住者のホテルマネージャー、シェフ、ダイビングインストラクターを探しています。教師、コンサルタント、NGO、金融マネージャーなどの専門家も求められています。

移住者の構成
タイで最も大きなコミュニティーはアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人で、44%を占めます。その他の移住者のコミュニティーはロシア人やヨーロッパ人で、日本人、マレーシア人、韓国人などアジアからの移住者も増えています。

文化
タイは別名「1,000の微笑みの国」と言われています。これが一般化し、多くの移住者がタイ人が温かく、フレンドリーで、礼儀正しく、寛大で思いやりがあり平和主義だということを知っています。
国の自然の美しさ、ヘルシーな食べ物と歴史的なモニュメントで、多くの移住者がタイを愛するということに驚くことはないでしょう。北部の仏教がこれらの性分をもたらしたとされていますが、これは南部のイスラム教が支配している地域にも広まっています。
歴史的なものや宗教的スポット、シアターや映画館などタイの文化に触れることは大都市(バンコク、チェンマイ、パタヤとウドーンターニー)では簡単です。しかし、多くの移住者はリラックスしたアウトドアスタイルの地域を好み、島は文化的興味とリラックスのバランスが取れた場所だということを発見するのです。
観光地であるサムイ島、プーケット、ピピ島などは西洋人が多く、パーティーを好む派手な人々が多いということを覚えておくと良いでしょう。

気候
タイには2つの性質が異なる地域があります。国の脚部である南部は両サイドを海で囲まれており、北部は島のエリアになっています。前者はモンスーン気候で涼しく、後者は熱帯気候で湿度が高いです。平均気温は25~30℃(最高気温は40℃近く、最低気温が15℃以下になることは滅多にありません。)暑いですが、移住者にとっては魅力的な気候でookuのヨーロッパ人はエアコンを必要とします。
タイの熱い太陽のもとで外出するときは、常に気をつけたほうがいいです。また北部ではマラリアの危険もあります。2010年にマラリアの報告は半分になりましたが、それでもやはり行く前にワクチンを接種しておいたほうが良いでしょう。

生活費
バックパッカーに人気となった理由の一つとして、生活費が挙げられます。食べ物やシェルターはとても手頃です。生活費は、観光の需要や限られた土地の価値が上がっているため、南部で高くなってきています。
それでも、西洋の国々と比べると、安いです。安くないものはというと、車です。中古車であっても高くなっています。なぜなら、タイで新車を持つ余裕のある人は少なく、中古車にも価値があるのです。具体的には、10年落ちの車でもイギリスの価格の2倍はします。

ヘルスケア
バンコクには素晴らしい国際病院がありますが、主要都市以外の病院やクリニック全てが西洋の基準に達しているわけではありません。多くの病院では、支払いができるという証明を必要としています。料金は高く、支払えない場合は治療が遅れることもあります。このようなトラブルに合わないために、移住者用健康保険へ加入することは良い選択です。

私立やインターナショナル教育のオプション
タイの多くの公立学校は資金不足で、学生対先生の比率が悪くなっています。これを理由に、移住者は英語や彼らの母国語(ドイツ語、フランス語、中国語)で授業を行うインターナショナルスクールを選びます。
全てのインターナショナルスクールではタイ語とタイの文化を教えなければなりません。目的は、移住者の子供達にタイについて知ってもらうことと、定住です。タイの多くのインターナショナルスクールはバンコクにありますが、需要の高まりを受け、他の大都市でも続々とオープンしています。

問題
新たな受け入れ国ではしばしばファウストの契約があります。高収入と酷い天気、生活費の安さとインフラの問題、良い気候と政治の不安定さなどです。しかし、タイはこれらの問題が少なく、パラダイスに近いです。
タイの良くない側面を挙げるとするなら、限られていますが、個人の悲痛な話は多くの不満をカバーすることができます。医療費はとても高くなる可能性があり、移住者が財産を持つことやビジネスをするのは難しいです。泥棒が問題になったり、政治的な不安定さが経済の不安定さを引き起こしたり、市民の不安を煽る可能性もあります。バンコク以外では、母国のものを手に入れるのは難しいでしょう。

まとめ
タイは世界中の人々に新たな居場所を提供しています。そこは太陽のもと、自然の美しさとフレンドリーな人々に囲まれた場所です。タイに移住する上で仕事を見つけることは挑戦になりますが、一度定住してしまえば西洋のわずかな価格でアウトドアな生活を楽しむことができます。

国連の専門家がタイにリーダーシップを見せるよう促す

国連の専門家はタイにビジネスと人権においてリーダシップを発揮するよう促します。

国連の専門家チームは人権の尊重の改善と効果的な治療へのアクセスを強めるためにタイ王国政府とビジネスが取るべきステップの中間報告を行いました。
「私たちは政府がビジネスと人権において地域のリーダーとなるという明確な野望を受け入れ、この目標に向けて重大なステップを踏み出すよう奨励します。」と10日間の滞在を終えたワーキンググループのDnate Pesce副議長は話しました。
専門家らは、漁業における労働力の売買と強制労働の報告がどのように政府を立ち上がらせたかを説明しました。その結果、虐待的なビジネス慣習を根絶することに向けての協定ができたのです。専門家らは政府に対し、農業、エネルギー、製造業、建設業などにおいても同じような活動をするよう要求しました。
「政府と企業は国連のビジネスと人権に関する指導原則に従って、タイの企業や他国の投資によって操業されている大きなプロジェクトの人権侵害の実態を確認し、それを減らすために方針とメカニズムを改良する必要があります。」とワーキンググループのメンバーで今回の訪問団の1人であるSurya Deve氏は言いました。
滞在中、専門家らは政府当局、ビジネスセクター、現在人権侵害のリスクがある移民労働者などの団体の代表を含む幅広い市民社会団体、人権保護団体、地域活動家、障害者や性労働者などと話をしました。
「タイにおいて重要な挑戦となるのは、脅威人権保護団体、ビジネスに関連する人権侵害に反対する連合のリーダーとコミュニティーの代表に対する繰り返される攻撃、ハラスメント、脅威を終わらせることです。」と専門家は言います。
「虐待の被害者を支持する人たちを沈黙させるために会社によって起こされる訴訟から人権保護団体を含む市民の居場所を守るためにさらなる行動が必要です。」と彼らは付け加えました。
専門家らは残された課題を話し合うためのタイのオープンさを歓迎し、ビジネスと人権に関する国別鼓動計画に沿ってこの先どのようになるかを見ていくとしました。
「私たちは政府に対して、重要な声を含む興味のある党を含む包括的かつ明白なプロセスを通してこの計画を発展させるよう促しました。そして政府がその確約を実行できるだけの能力があるとき退位しています。」と専門家らは言いました。
ワーキンググループの調査結果と鍵となる勧告を含む最終報告は2019年6月の国連人権理事会で報告される予定です。

タイの友人からの手紙

仏教の中でも上座部仏教はタイで最も大きな文化的影響の1つであり、タイ社会の構造の大部分を占めます。アメリカ国務省によるとタイ人の94%が自身を仏教徒であると認識し、タイ国王は仏教に従わなければなりません。私自身も今は仏教徒です。
私の一定ではない呼吸は膝まづく私の迸る血と合い、私の前に座る濃いオレンジ色のロービを身につけた五人の女性の方を見ます。私は祈るように手を合わせ、3回お辞儀をし私の頭のてっぺんから始まり胸の下で終わります。手を地につけ、頭を床につけます。修道士が合唱し始め、私は前方に不器用にシャッフルします。花、募金とろうそくをタイで初めての女性僧侶である最前列の僧侶へ提供します。そして私は歌い始めます。
私はブッダダーマ(ブッダの教え)とサンガ(僧侶)の難を避けることを誓います。これによって私は仏教へ改宗し始めました。この3つは仏教の柱となるものです。
続いてVenerable Dhammananda Bhikkuhuniと発音することで仏教の5つの訓示を誓い、合唱します。
私は生き物を傷つけないこと、与えられていないものを取らないこと、不義を犯さないこと、嘘をつかないこと、麻薬や酒を摂取しないことを誓います。これらの5つの訓示は仏教の「ルール」なのです。
これらの誓いと私の前にいる僧侶の加護により私はついに仏教徒になったのです。
私と親しい人々は、私が仏教徒になったと聞いて少し驚きました。彼らは私が仏教を選んだことに驚いたわけではなく、宗教に従ったことに驚いていました。私はカトリックとして生まれ、その後自分の精神的なもの以外の宗教を信じないことにしていたのです。
宗教に参加することは、早まったからではありませんでした。私は、個人の利益のために宗教団体を利用する多くの人が嫌いでした。宗教は親切で互いを思いやるという思想のもとにあるべきだと思っているからです。
最終的に仏教に入信した理由は、必ずしも慣例に参加しなくて良いからです。もちろん私はそれらを学び参加したいと思っています。仏教の信条は親切で同情心、認識と意識、自己研鑽と自身の啓蒙が宗教的実践よりもライフスタイルにあるのです。
タイに来る前、私は仏教のことは少ししか知りませんでした。そして今でも学ぶべきことが沢山あります。ここでの過去数カ月、寺院へ行きたいの文化や宗教を学ぶことで仏教やその信条と慣習の理解を深めました。少なくとも私の好奇心をそそったのです。
仏教について深く学べば学ぶほど、多くの精神的価値が私に合うと感じています。親切や同情、我慢と同じなのです。そしてものの一過性の概念をしり、魅了することや価値ある展望よりも習慣がどのように助けるのかを知りました。
学校、仕事、毎日の暮らしの障害でで多くのストレスを感じている私にはこのコンセプトが物事を深刻に考えすぎないように思い知らせてくれます。また複雑な状況でもポジティブでいるように助けてくれるのです。
仏教のさらなる魅力は自分自身、他人、あなたの周りの世界の意識や気づきに焦点を当てていることです。これは平和に対する強い気持ちと穏やかな感情への手助けもします。この意識や気づきは欲望や世俗から自身を解放するという仏教のコンセプトに関係しています。私はこのメカニズムを自己改善に役立て、ありのままに自分を受け入れ自分の不安を解き放つ道しるべとしました。
宇宙へ放ったものは取り戻すものであるという意識とカルマというコンセプトは宗教の魅力を私に気づかせてくれました。つまりあなたが悪行よりも善業を意図的に行えば、いいことがあなたに戻って来るというのです。別の道を行けば、その結果と向き合うことになるでしょう。これは私の目標である他人の気持ちを考えて行動するというものを強固にしました。
ウェブスター大学の学友で私の友人であるOakar Aye Aungはビルマ出身の2年生で、仏教の教えのもとで育ちました。彼の宗教観は精神的なものですが、慣習も引きついでいます。
Aungは仏教のカルマというコンセプトを引き寄せの法則(ポジティブな考えは人生をより前向きなものにする)のもと彼の信条に適合させました。引き寄せの法則は身体的というよりも、精神的なエクササイズです。この方法はカルマ(カルマ=意図的な行動、引き寄せの法則=意図的な考え)とは異なりますが、ゴールは同じで、人生をより良いものにし、前向きさを増やすということです。
Aungはビルマにいるときには月に1回寺院へ行き、 badee(西洋の宗教でいうロザリオと似ています)を1日1回宗教的慣習として合唱すると言います。彼は仏教の考え方である今を生き、様々なことに影響されないように自分の感情に気づき、意識することを心がているようです。
また、彼は様々な宗教の慣習を日々の生活に取り入れることが好きだと言い、1つの考え方にとらわれないようにしていると言います。例えば、彼は仏教が求める責任をという部分が好きですが、キリスト教の寛大さというコンセプトも好きだと言います。1つ、今日の全ての宗教において彼が嫌いな部分は宗教の傾向で、信者が宗教を政治の言い訳に使ったり、良い行いよりも彼らのイメージに焦点を当てているということだとAungは言いました。
「見返りを求めて人々は行動するのです。」とAungは言います。「利益のためというよりも、認知のためで、自己中心的です。」
宗教の考えや慣習は時とともに変化し、だんだんとより若い世代の支持を失っています。この世代は宗教の傾向から離れつつありますが、何か大きなものを信じるということは薄れているわけではありません。Aung、私、そして数えきれない多くの人が宗教の慣習よりも、より精神的なところに変化していったのです。
仏教のコンセプトや原理を支持し取り込むことで自分の人生をより明るいものにできればと思っています。私は、この不思議な仏教への旅がタイから始まったことを忘れることはないでしょう。

ディカプリオの映画で使われたビーチが閉鎖へ

日々の観光客の大群は、レオナルド・ディカプリオの映画によって有名になったビーチをヘトヘトにさせています。アンダマン海のピピレイ島にあるマヤベイは、破壊されたサンゴ礁や海の生き物を治すために毎年6月から4ヶ月間観光者に対して閉鎖されます。この決定はタイ国立公園・野生動物保全局によって水曜日になされました。
「まるで数十年休みなく働いてきたようです。」と著名な海洋学者でタイ環境発展戦略委員会のメンバーであるThon氏は言いました。「働きすぎて疲れ、すべての美しいビーチがなくなってしまいました。ビーチのためにタイムアウトが必要なのです。」多くの海洋国立公園が5月中旬から10月中旬にかけて閉鎖しますが、1999年にアレックス・ボーガンの小説をもとにした暗いバックパッカーの物語である「ザ・ビーチ」の撮影のためにハリウッドのスタッフが’マヤベイに足を踏み入れて以来、観光客のために年中開放されていました。
ビーチには1日200の船と4,000人の観光客が訪れています。海洋生物学者によって行われた最近の調査では、周辺地域のサンゴ礁がなくなり、生き物も消えてしまったことがわかりました。他の東南アジアのリゾートビーチも同じような脅威にさらされています。
フィリピンでは、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領がボラカイ島を閉鎖することを誓約しました。ボラカイ島は白い砂浜のビーチとナイトライフで有名な場所ですが、今では「汚水だめ」と言われています。
「彼らの排泄物は海に直で行ってしまいます。細菌の量はとても多くなっています。」とドゥテルテ大統領は先週発言しました。「綺麗に見えるのは、白い海岸線のおかげです。」
環境当局はボラカイ島は30日の通知が出された後の4月の最終週に閉鎖されるかもしれないと言いました。またこの南の島は政府が緊急資金を拡大させるほど村人や企業に打撃を与えているという悲惨な状態下にあるとしました。
6ヶ月以下の閉鎖期間中、大規模な清掃が計画されており、従わないビーチリゾートやその他の機関は更なる汚染を阻止するために廃棄物処理や廃棄システムを導入しなければなりません。
ボラカイ島には昨年、主にアジア、アメリカ、ヨーロッパから100万人以上の観光客が来ました。
ボラカイ島当局は長い間破られている環境法や島のキャパを超える観光客流入の規制に失敗したため、行政事件に取り組むかもしれません。Thon氏は、タイのビーチの一時的な閉鎖はリハビリの手順を開始することになると言いました。
「もし、私たちの島を救うには遅すぎるのではないかと聞かれれば、答えはノーです。しかし、今日何もしなければ、手遅れになるでしょう。」とタイ国立公園・野生動物保全局長のThanya氏は話します。
マヤベイが再オープンするときは、当局は1日の観光客を2,000人に制限し、ボートの停泊は禁止し、島の反対側にある浮桟橋にドッキングさせなければならなくなります。
ビーチに多くの観光客がいることは不快で、一時的な閉鎖は何よりも良い手段であるとThon氏は言いました。「地元の人々はそれを知っていて、私たちもわかっているのです。」
「これは観光客の行き先を管理し始めるにあたって良い手段です。そして最初の年に学んだことを改善できます。私たちの資源を管理することがどれほど重要か、私たちはわかっています。これは観光客の数ではなく、地元の人々にとって有益になる持続可能な観光でもあるのです。」と彼は言いました。
昨年タイを訪れた外国人は3,500万人を超えました。「ザ・ビーチ」が公開された2000年は1,000万人だったのです。タイ当局はこれまでに大規模な観光によって島を閉鎖したことがあります。ピピ諸島のヨーン島、シミラン島国立公園にあるKoh Tachaiは2016年中期以来、観光客の制限が一切なくなりました。
最近両島を調査したThon氏は、結果に驚いたそうです。海の生物にとって荒れた環境でサンゴ白化現象が起きていた地域が今や力強く、カラフルな海の生物やサンゴが復活していたと彼は言いました。マヤベイにとっても毎年の閉鎖は効果があると、彼は確信しています。「いつか島を前の状態にしたいと夢見ていました。私はマヤベイで30年以上働いています。ここが天国だった時代を知っているし、何もなくなってしまった今も知っています。このパラダイスを前のように美しい場所にするというのは、海洋生物学者の夢なのです。」と彼は言いました。

タイで働く

タイで働くということは、東南アジアの最もダイナミックな経済に参加するということです。経済危機から復活し、タイは移住者に多くのチャンスを与えています。インターネイションズはタイで働くこと、労働許可証、ビジネスエチケットなどについて紹介します。

過渡期にある経済
タイの外国人労働者は東南アジアの最もダイナミックな経済に参加しています。残念ながら、2009年にタイは過去数年で初めてのマイナス成長を経験しました。世界的な危機がすべての産業の3400万人の労働者に影響を与えました。しかし、2010年の成長率はなんと7.6%と隣、タイで働くすべての人々の努力が実った形になりました。
2011年の経済成長の間に、タイ南部の洪水により多くの住民の生活が崩壊しました。2011年10月、大雨と高水位によりいくつかの産業が破壊され、地域の製造業に打撃を与えました。翌年経済は回復しましたが、2012年の後は再び減退しています。2015年になり、やっと回復の兆しが見えてきました。
現在、タイの労働力の32%が農業部門で働いています。しかし、彼らの貢献は国内総生産のわずか11.6%にしかなりません。現役世代の約半分はサービス業に従事しており、GDPの半分以上(56%)を生み出しています。
移住者はタイの産業部門で専門的なポジションを埋めるために必要とされています。しかし、特定のサービス業のプロフェッショナルな経験でがあれば、働く上で最高の資格を持っていると言えます。

バンコク
タイ郊外とバンコクやパタヤなどの主要な都市との間では、経済発展に大きな差があります。田舎で働く人のほとんどが米、カッサバ・ルーツ、とうもろこし、サトウキビ、大豆、ココナッツなどの農作物を時給農業や国際市場のために生産しています。
しかし、タイの製造業やバンコクの中心業務地区ははるかに有利です。多くの移住者はバンコクのkhetや中心業務地区(CBD)でサービス業に従事しています。
後者はタイ証券取引所のホームでもあります。東南アジアのマーケット全体にとって非常に重要です。バンコクCBDは国際銀行(バークレイズ、クレディ・スイス、ドイツ銀行、HSBC)の支店や観光業や交通産業(特に航空会社)の多くの企業があります。

東部海岸地域
パタヤやの近くの東部海岸地域とバンコク中心部の南部と西部はタイの輸出向け生産工場の密集地域となっています。そこでは中国、日本、アメリカへ輸出するための織物、車の部品、ゴム加工品、プラスチック、電化製品やパソコンの部品を製造しています。(事実、2011年の洪水で世界的にハードディスクドライブ不足となり、それは2012年まで続きました。)産業の専門知識を持つ移民労働者はその部門から会社の任務に送られるかもしれません。

労働規制
将来移住者としてタイで働くことに興味があるのなら、外国人の労働に対する規制について知っておくべきでしょう。外国人事業法によると、外国人はタイの建設部門、小売業、事務員など多くの分野での労働が規制されています。
そこで、タイで働くにあたってベストなのは、以下の分野で資格や経験などを持っているということです:ICT、石油化学品産業、医療技術、製造業、エンジニア、財政や貿易などです。ホスピタリティー産業は、英語が流暢でタイの何らかの知識があれば有利な部門になります。

タイの労働ビザ
また働き始める前に雇用契約書にサインをし、Bビザと労働許可証を確実に取得するようにしましょう。タイに住み合法的に働くには、基本的な要件を満たしていなければなりません。(タイの労働ビザについて詳しく知りたい方は「外部リンク:タイの労働許可証(ワークパーミット)と必要書類」をご覧ください。)
中には観光ビザで入国しオーバーステイしてタイの夜の街や赤線地区(違法です!)で働く外国人もいます。これによってタイ当局はこのような問題に関して寛大であるとは知られていないのです。もしタイで働くつもりなら、それを覚えておくべきです。

グローバルグリーン成長研究所が財政的なギャップをなくすための援助へ

GGGIの加盟国であるタイはパリ協定に基づいて2030年までに、平常の温室効果ガス(GHG)の削減目標を20~20%に設定しました。しかし、国はグリーン成長と低炭素投資のために資源を確保するという大胆な挑戦に直面しています。
気候変動への対応における発展途上国の援助を目的とした気候変動枠組条約(UNFCCC)の枠組みの中で設立された緑の気候基金(Green Climate Fund:GCF)はグリーン成長の発展における重要な潜在源であると見られています。
基金との繋がりで、タイは国のプログラム、異議のない手順の基準とその他の必要な要素を成功裏に発展させてきました。これらの適所の必要性で、国はGCFの援助を受ける機会を得るのに良いポジションにいます。それにもかかわらず、国がGCFの資源に効率的に利用するのを阻むいくつかの重要な挑戦があります。これらは潜在的なGCFのプロジェクトを評価する制限された政府の技術的な力、パイプライン開発プロジェクトのための未確認のプライオリティー部門、そして民間部門の関わりの必要性です。
タイ政府とGGGIの強いパートナーシップで、タイのGCFへの接近を進めるプロジェクトは、GCFの資金援助によって着手されています。究極的には、プロジェクトの目標は、GCFの資金にタイが効率よくアクセスできることでグリーン成長の発展のための財政的なギャップに打ち勝つことです。プロジェクトはプロジェクト評価手順を強化します;産業部門のための投資計画を発展させ、投資計画の手順において民間部門を引き込みます。
「財政的なギャップはタイにおいてグリーン成長と低炭素展開を進める上で常に大きな挑戦となってきました。これら挑戦に挑むにあたってGGGIと密に繋がれることを嬉しく思っています。このプロジェクトで、この国の特にGHGの削減に最も貢献できるであろう産業部門はGCFの資源にアクセスする準備をし、GHGの削減目標を成し遂げるでしょう。」とタイ王国天然資源環境省環境政策計画局気候変動管理調整課のPhirun Saiyasitpanich課長は言いました。
「このパートナーシップはGGGIが政府に信頼されたパートナーであることを証明しています。私たちはタイのグリーン成長の財政的なギャップを埋めるのと低炭素の発展のためにタイと協働できることを嬉しく思っています。またGGGIとGCFが発展途上国とともにGHGを削減するために動くという重要な時期を画しています。」とGGGIのタイ代表であるKhan Ram-Indra氏は言いました。

グローバルグリーン成長研究所(GGGI)について
ソウルに本拠地を置くGGGIは環境的に持続可能で社会的に包括した経済成長のモデルとなる発展途上国の政府を支援する政府間機関です。GGGIは26のパートナーとプログラムを運用していて、技術支援、能力形成、政策の計画と実行、そして信頼できるグリーン投資計画のパイプラインづくりの手助けをしています。

タイの友人からの手紙:私は仏教徒です

仏教の中でも上座部仏教はタイで最も大きな文化的影響の1つであり、タイ社会の構造の大部分を占めます。アメリカ国務省によるとタイ人の94%が自身を仏教徒であると認識し、タイ国王は仏教に従わなければなりません。私自身も今は仏教徒です。
私の一定ではない呼吸は膝まづく私の迸る血と合い、私の前に座る濃いオレンジ色のロービを身につけた五人の女性の方を見ます。私は祈るように手を合わせ、3回お辞儀をし私の頭のてっぺんから始まり胸の下で終わります。手を地につけ、頭を床につけます。修道士が合唱し始め、私は前方に不器用にシャッフルします。花、募金とろうそくをタイで初めての女性僧侶である最前列の僧侶へ提供します。そして私は歌い始めます。
私はブッダダーマ(ブッダの教え)とサンガ(僧侶)の難を避けることを誓います。これによって私は仏教へ改宗し始めました。この3つは仏教の柱となるものです。
続いてVenerable Dhammananda Bhikkuhuniと発音することで仏教の5つの訓示を誓い、合唱します。
私は生き物を傷つけないこと、与えられていないものを取らないこと、不義を犯さないこと、嘘をつかないこと、麻薬や酒を摂取しないことを誓います。これらの5つの訓示は仏教の「ルール」なのです。
これらの誓いと私の前にいる僧侶の加護により私はついに仏教徒になったのです。
私と親しい人々は、私が仏教徒になったと聞いて少し驚きました。彼らは私が仏教を選んだことに驚いたわけではなく、宗教に従ったことに驚いていました。私はカトリックとして生まれ、その後自分の精神的なもの以外の宗教を信じないことにしていたのです。
宗教に参加することは、早まったからではありませんでした。私は、個人の利益のために宗教団体を利用する多くの人が嫌いでした。宗教は親切で互いを思いやるという思想のもとにあるべきだと思っているからです。
最終的に仏教に入信した理由は、必ずしも慣例に参加しなくて良いからです。もちろん私はそれらを学び参加したいと思っています。仏教の信条は親切で同情心、認識と意識、自己研鑽と自身の啓蒙が宗教的実践よりもライフスタイルにあるのです。
タイに来る前、私は仏教のことは少ししか知りませんでした。そして今でも学ぶべきことが沢山あります。ここでの過去数カ月、寺院へ行きたいの文化や宗教を学ぶことで仏教やその信条と慣習の理解を深めました。少なくとも私の好奇心をそそったのです。
仏教について深く学べば学ぶほど、多くの精神的価値が私に合うと感じています。親切や同情、我慢と同じなのです。そしてものの一過性の概念をしり、魅了することや価値ある展望よりも習慣がどのように助けるのかを知りました。
学校、仕事、毎日の暮らしの障害でで多くのストレスを感じている私にはこのコンセプトが物事を深刻に考えすぎないように思い知らせてくれます。また複雑な状況でもポジティブでいるように助けてくれるのです。
仏教のさらなる魅力は自分自身、他人、あなたの周りの世界の意識や気づきに焦点を当てていることです。これは平和に対する強い気持ちと穏やかな感情への手助けもします。この意識や気づきは欲望や世俗から自身を解放するという仏教のコンセプトに関係しています。私はこのメカニズムを自己改善に役立て、ありのままに自分を受け入れ自分の不安を解き放つ道しるべとしました。
宇宙へ放ったものは取り戻すものであるという意識とカルマというコンセプトは宗教の魅力を私に気づかせてくれました。つまりあなたが悪行よりも善業を意図的に行えば、いいことがあなたに戻って来るというのです。別の道を行けば、その結果と向き合うことになるでしょう。これは私の目標である他人の気持ちを考えて行動するというものを強固にしました。
ウェブスター大学の学友で私の友人であるOakar Aye Aungはビルマ出身の2年生で、仏教の教えのもとで育ちました。彼の宗教観は精神的なものですが、慣習も引きついでいます。
Aungは仏教のカルマというコンセプトを引き寄せの法則(ポジティブな考えは人生をより前向きなものにする)のもと彼の信条に適合させました。引き寄せの法則は身体的というよりも、精神的なエクササイズです。この方法はカルマ(カルマ=意図的な行動、引き寄せの法則=意図的な考え)とは異なりますが、ゴールは同じで、人生をより良いものにし、前向きさを増やすということです。
Aungはビルマにいるときには月に1回寺院へ行き、 badee(西洋の宗教でいうロザリオと似ています)を1日1回宗教的慣習として合唱すると言います。彼は仏教の考え方である今を生き、様々なことに影響されないように自分の感情に気づき、意識することを心がているようです。
また、彼は様々な宗教の慣習を日々の生活に取り入れることが好きだと言い、1つの考え方にとらわれないようにしていると言います。例えば、彼は仏教が求める責任をという部分が好きですが、キリスト教の寛大さというコンセプトも好きだと言います。1つ、今日の全ての宗教において彼が嫌いな部分は宗教の傾向で、信者が宗教を政治の言い訳に使ったり、良い行いよりも彼らのイメージに焦点を当てているということだとAungは言いました。
「見返りを求めて人々は行動するのです。」とAungは言います。「利益のためというよりも、認知のためで、自己中心的です。」
宗教の考えや慣習は時とともに変化し、だんだんとより若い世代の支持を失っています。この世代は宗教の傾向から離れつつありますが、何か大きなものを信じるということは薄れているわけではありません。Aung、私、そして数えきれない多くの人が宗教の慣習よりも、より精神的なところに変化していったのです。
仏教のコンセプトや原理を支持し取り込むことで自分の人生をより明るいものにできればと思っています。私は、この不思議な仏教への旅がタイから始まったことを忘れることはないでしょう。