タイで仕事の応募の仕方:どのような手続きがあるのでしょう

タイで仕事を見つけることは、他の国と比べて簡単な場合もあれば、難しい場合もあります。それは雇用主のニーズと求職者のスキルによるのです。特にコンピューターやIT分野でより特殊なスキルを持っていれば、あなたの需要は高まります。場所も重要なファクターです。プーケットのような観光地では、外国人は労働市場での競争率が高まります。仕事を見つける上でベストな場所はバンコクです。
合法的に就労するには、仕事内容を記載した労働許可証を得なければなりません。企業からの後援を得るのは簡単ではありませんが、外国人を対象とした求人はたくさんあります。教職は第一選択となるでしょう。教職で労働許可証を得るためには、TEFLや学位が必要になります。
また、銀行と財政、コンピューターとIT、営業、エンターテイメント、観光業、ライティング、管理者など、特別なスキルが必要となる分野での就職のチャンスもあります。
注意:タイでは、外国人事業法に基づいて、外国人の就労を禁止している業種や職種があります。もしそれらの仕事に就いた場合は、刑事告発され最長5年懲役または100,000バーツの罰金、またはその両方が科せられます。
・詳細はタイ商務省のサイト(http://www.dbd.go.th/main.php?filename=index)をご覧ください。
求人サイトには、外国人向けの求人広告も多く存在します。しかし、中には「タイ人限定」のものもあり、それには外国人は応募できません。ネットワークを使って、様々な人に連絡を取るというのも、仕事に繋がるかもしれません。外国人の雇用主の多くは英語を話すことができ、多くの求人広告が英語で書かれています。

タイでの就職活動のためのwebサイト
・キャリアリンク タイランド
・WakuWaku for Japanese
・JobsDB.com(英語)
・Pro-Search(英語)
・Careerjet(英語)

英語教師専用のWebサイト
・Dave’s ESL Café(英語)
・Ajarn(英語)
・TEFL International(英語)
・Total ESL(英語)

タイで仕事を探す外国人にとって稼げる12の職業

今こそ外国人のためにタイの労働市場について詳細を掲載する時だと考えました。
ここ数年、20~30代でタイへ移住してくる人たちがかなり増え、退職者が独りで過ごす場所という固定概念は消え、あえてここに住みたいという若者が増えているのです。
この7年間で私は様々な人と出会いました。宝くじが当たったラッキーな人(働く必要がない人)から、スーツをebayで売る人、教師、講師、インターネットマーケッター、レストランのオーナー、NGO職員など、様々です。
真実は:本当にタイで働きたいのなら、働くことができるのです。

タイの外国人のための潜在的な仕事

1. タイで教える
明らかなところから始めましょう。タイでは教員の求人が常にあります。財産を築くことはできませんが、十分な給料を手にすることができるでしょう。
国立の場合は月30,000~35,000バーツで、私立の場合は45,000~80,000バーツの間となり、経験で変わってきます。
また家庭教師の副業や週末のみの語学学校でさらにお金を稼ぐことができるということも覚えておきましょう。語学学校はフルタイムで働く交渉をする価値があります。人員の入れ替わりは規則的なので、CV(学歴と職歴の要約)を渡しておくのは将来の採用に向けてはいいアイディアかもしれません。
語学学校はまた、より教育の助けになる環境を提供する傾向にあります。公立の学校で教えている教師は教える内容に制限があり、学校のカリキュラムに影響を与えたり意思決定する能力を求められ、子供が向上させるには難しいと言うでしょう。
教えるにはTEFL認定証が必要です。

2. 不動産の仕事
コンド市場のブームにより、不動産業界は新規開業が増えています。CBRE,Absoluteのような会社は開発やタイムシェアを売るために多くの外国人を雇っています。
仕事は、サムイ島やプーケットでバイクに乗り購入者を見つけることから、ビジネスの発展や運営管理のポジションまで様々です。

3. ダイビングインストラクターとして働く
もしPADIの認定証があれば、タオ島、ピピ島、クラビなどの人気のダイビングスポットでダイビングインストラクターになるという選択肢もあります。
インストラクターは月に30,000~40,000バーツ稼ぐことができます。また、レッスンや研修を経て、インストラクターになることもできます。

4. フリーランスのライターになる
もし言葉が器用なら、クラウドワークスのようなサイトでフリーランスのライターとしてお金を稼ぐことができます。また評判が良くなれば、タイで教師になるよりも多くの収入を得ることができます。
仕事自体の時給は10ドルほどで、月に1,600ドルほど稼ぐことができるでしょう。
もし旅行に出回っていて現金が必要なら、あなたの経験を書いて報酬を得ましょう。もちろん、雑誌の記事のような熟達した技術が必要で、あなたの名前が知れ渡るような仕事をしなければなりません。
もしあなたに十分才能があるなら、旅行サイト、機内誌、タイの新聞などのライティングの仕事に就けるでしょう。そしてキャリア形成にも役立つに違いありません。

5. Fiver.comでギグを売る
Fiverの売り手がいくら稼いでいるを知ればとても驚くでしょう。人気のカバンは1日で100ドルを簡単に超えるのです。
もちろん、手数料としてFiverに1ドル払わなければなりませんが、あなたのギグがたった30分で売れ、1つの仕事で100ドル以上稼げるアップセルパッケージを持っていたとしたら、短時間にいい金額を得ることができます。
これはあなたがいつどこにいてもできる仕事です。

6. 多国籍企業で働く
人々はタイで営業している多くの多国籍企業について忘れています。もしあなたに実質的な管理職の経験があれば、CVをまとめていくつかの企業に送ってみましょう。また、最終段階に入る前に本拠地について調査することも可能です。
Linkedinにアクセスし、タイにオフィスのある企業を探し、HR部門に求人がないか確認してみましょう。ひょっとしたら現在働いていた企業の支社がタイにあり、転勤を交渉することができるかも知れません。

7. 大使館や国連の仕事を得る
時々外国の大使館や国連の求人があることがあります。これらは細かい条件があり、応募の手順も面倒です。
求人がないか、これらのwebサイトを定期的にチェックしましょう。この求人の側面として、法律では対外的に求人を出さなければいけないにもかかわらず、昇進の一部として内部で完結することが多いということです。

8. 国際開発ワーカーになる
もし社会/援助発展に関する認定があれば、NGOやGO、その他の援助プロジェクトに応募することができるでしょう。これらのポジションは期ごとに募集がかかり、ポジションが更新されるまで1~2年を任期としています。

9. 映画のエキストラの仕事
映画のエキストラの仕事は移住者の公立学校の教師と同じくらい稼ぐことができ、モデルやカメオ出演になると月100,000バーツも夢ではありません。
ただし、仕事は安定しないのがこの仕事の側面です。多くのオーディションに行っても結果が出ないこともあり、多くの待ち時間があります。
エキストラの仕事は日給1,500バーツからスタートします。カメオ出演の場合は5,000~20,000バーツの間で、モデルの仕事は仕事によって5,000~150,000バーツになります。

10. バー、レストラン、ホテルの経営
タイの中でもサムイ、プーケット、タイのダウンタウンなどで外国人が経営するバーやレストランを多く目にすると思います。これらの仕事は友達や家族から経営譲渡されるケースが多いですが、仕事の経験があれば直接連絡をしてみるのもいいでしょう。
同様にホテル管理の経験があるのなら、バンコクの高級ホテルに連絡してみましょう。大きいホテルチェーンの高水準の管理のポジションには、外国人を採用しているところが多いです。

11. タイに本拠地を置く企業家になる
タイは急成長していて、その結果、企業のチャンスがたくさんあります。あなたが信頼されていて特定のニッチなマーケットを運営しているのなら、輸出業やマーケティングコンサルタントまで様々仕事があり、誰かの下で働くよりも企業した方がいいでしょう。
タイで起業するメリットはビジネスを軌道に乗せるまで生活費を安く抑えられるということです。これは財政破綻を和らげ、自信をつける時間を与えてくれます。

12. キャリアリンクタイランドの求人情報をチェックする
定期的に様々な種類の仕事がアップされ、履歴書を提出することができます。また詳細まで見る必要がないのです。キャリアリンクタイランドには求人情報ページがあり、タイでの新しい仕事が毎日更新されています。

最後に
ご覧のように、タイにはたくさん仕事のチャンスがあり、「仕事は教職だけ」という共通の認識が正しくないことがおわかりいただけたと思います。
事実、あなたが教育に情熱がありタイの教育システムに貢献したいというわけではない限り、本当に興味のあることを探したほうがいいと思います。そうでなければ、あなたの生活は母国の頃と同じようになってしまうでしょう。退屈な、何の変哲も無い9時から5時になってしまいます。
タイでの生活を送ることに真剣なら、そうすることは可能で、十分な給料も得られるでしょう。
タイには何千もの移住者が生活しています。彼らが何をしているかという情報は不足していますが、それは多くの人がその情報をオンラインに書く暇がないのからです。しかし、彼らが上記のカテゴリーのどこかに属していることは確実でしょう。
この情報がタイでの就職活動に役立つことを願っています。もしすでにタイで働いているのなら、コメントに仕事の詳細とどのように仕事を手に入れたかを記載していただけると、このページを「タイでの仕事」という移住者向けのリソースにすることができます。
注意:許可証なしで働くことは違法なので、この記事「外部リンク:タイ外国人就労法(総論)」を読み法律を理解しておきましょう。

10日で仕事を見つける方法(タイ)

タイに入国してから10日以内で、仕事を得ることは可能です。
私の経験上、ベストな方法は、まずバンコク行きの飛行機に乗り、そこへ行くことです。なかなか勇気のいることかもしれません。限られた資金と仕事が見つからないかもという多くの不安があると思います。
これは論理的な恐怖であるといえますが、根拠のないものです。もしあなたが英語をネイティブで話し、なんでも良いので大学の学位がありTEFLの資格を持っていれば(1ヶ月あればタイで取得することも可能です。)、10日で仕事を得ることは可能です。以下の順序に従ってみてください。

到着前に
飛行機に乗る前までに、やらなければいけないことはたくさんあります。
・1. 良い洋服を荷造りする。
タイでは体型と服装がとても重要です。男性は襟付きの長袖と半袖のシャツとネクタイ、スラックスを持ってきましょう。女性はビジネスに適したスカートやパンツを2~3着用意しましょう。また、タイで教職に就くには綺麗な靴も用意しておきましょう。
・2. 履歴書
履歴書は出発前に準備しておきましょう。メモリーステックに保存し、さらにGmailなどのEメールアカウントにもバックアップしておきましょう。そうすることで、バンコクのたくさんあるインターネットカフェで簡単に印刷することができます。また、プロが撮った顔写真も用意しておきます。教職、研修、旅行の経験を強調しましょう。
・3. 認定証
教職の認定証のコピーをいくつか持参します。オンラインまたは6週間のクラスで取得できるTEFLの認定証があれば、就職活動に大きなプラスとなります。
・4. 大学のトランスクリプト
大学のトランスクリプトが必要になる場合もあります。出発前に取り寄せ、何部かコピーを持参しましょう。全ての書類に言えることですが、スキャンしてメモリーステックに保存しておくか、Eメールアカウントにバックアップを取っておくと安心です。
・5. 推薦書
多くの雇用主は少なくても3つの推薦書の提出を求めてきます。出発前に準備しておきましょう。前の職場の上司、先生、同僚からは良い推薦が得られるでしょう。それぞれに、簡単な推薦書を描いてもらうようお願いしましょう。その際、英語の教師に応募するということを伝えておきましょう。そして、その推薦書に日付を書かないように言っておきましょう。そうすることで、長い期間その推薦書を使うことができます。また、住所、電話番号、メールアドレスの記載をお願いしましょう。
・6. 大きなチェーンには事前連絡
出発前に、InlinguaやAUAなどのバンコクの大きな英語学校にはメールを送っておきましょう。これらの学校は複数の支店があり、その分求人も多いです。メールにはいつ到着するか、経歴の簡単な紹介、面接をしてもらえないかを書きましょう。またあなたの履歴書をメールの本文に貼り付けておきましょう。到着した時には、仕事が待っているかもしれません。

1日目:入国
もしあまり予算がないのなら、バンコクの安いホステルを予約するか直接行ってみましょう。だいたい6~14ドルの間で、Wi-Fiがあるところが多いです。カオサン通りのバンランプーにあるバックパッカーが多い地域では、長期滞在用の安い宿泊施設があり、アパートのリストはオンライン上で見ることができ、また歩き回って見つけることもできます。Lonley Planetのガイドブックやwebサイトでバンコクの様々な金額のゲストハウスを見つけることもできます。リラックスして眠るためにも、時間をかけて探しましょう。この日に就職活動を始める必要はありません。

2日目:寄り道
今日も仕事探しはしません。朝は遅くまで寝て、散歩をしてください。あてもなく歩き回ってみてください。体と心を新しい環境に慣れさせましょう。今日やるべきことは1つだけです。荷解きして、面接用の服を1着だけ確保してください。もしシワがついてしまったら、ランドリーサービスに出してアイロンをかけてもらいましょう。アイロンをかけたら、ハンガーにかけおきましょう。必要があれば靴を磨いておきましょう。メモリースティックと履歴書、学位、トランスクリプトなどのコピーを荷物から出し、そのうち1部を持ち歩きましょう。

3日目:携帯電話
雇用主はあなたに電話をするでしょう。ゲストハウスやホステルにメッセージを残してくださいと頼むのは、見苦しいし信頼できません。仕事を確保する上で携帯電話を持っておくことは大変重要です。新しい携帯電話は安く、簡単に見つけることができます。タクシーに乗ってピンクラオのセントラルショッピングモールへ行きましょう。運転手には”Sentan Pinklao”と伝えましょう。MBKセンターモールの4階には、新品の携帯電話も中古の携帯電話も売っている多くのお店があります。値段は常に変わりますが、今安くなっている携帯電話を購入しましょう。
携帯電話を購入したら、次に必要なのは電話番号です。そのためにはSIMカードを買わなければなりません。SIMカードを販売している主要な会社はDTACとOne-2-Callです。どちらも信頼できて、使いやすいです。多くの携帯電話販売店でもSIMカードを取り扱っていて、インストールしてくれます(とても簡単です。)。もし売っていなければ、DTAC(4階)かOne-2-Call(2階)に直接携帯電話を持って行きましょう。SIMカードは数ドルで買うことができます。SIMカードを購入すれば電話を受けることができます。店を出る前に、携帯電話の言語設定を英語にしてもらうといいでしょう。
最後に、電話をかけるには通話時間を入れる必要があります。これはプリペイドカードを買うことで完了します。プリペイドカードはセブンイレブンなどのコンビニで売っています。カウンターに行って、DTACかAIS One-2-Call(どちらのSIMカードを使っているかによります)のカードを買いましょう。カードは数バーツから購入可能です。カードに印刷してあるアクセスナンバーに電話し、シリアルナンバーを入力(#の後)し、パスワードを入力(#の後)します。数秒でアカウントに入金されます。
教職のポジションに就くことができたら、国際電話をするよりもパソコンを使ってスカイプをした方がいいかもしれません。

4日目:パソコン業務
履歴書の入ったメモリースティックを持ってインターネットカフェに行きましょう。履歴書を開き、新しい電話番号を付け足しておきましょう。それから20部印刷しましょう。安いところでは1部につき数バーツでコピーすることができます。印刷したものは綺麗にシワがつかないように分厚いフォルダーに入れて保管しましょう。
次に、Ajar.comのwebサイトに接続します。タイでの教職の求人が豊富なwebサイトです。仕事の一覧をスキャンし、望みのありそうなものはコピーしておきましょう。カバーレターと履歴書をそれぞれの仕事にメールしましょう。ファイルとして添付するよりも、本文中に貼り付けておくといいです。添付ファイルは開かない人も多いのです。カバーレターには現在バンコクにいるということを記載し、そのポジションに興味があるということを端的に書きましょう。そして、履歴書を見るようお願いしましょう。また面接のお願いもしましょう。カバーレターの最後には、あなたのメールアドレスと電話番号を記載しましょう。
休憩を取り、何か食べるのに有名な屋台などに足を伸ばしてみましょう。
インターネットカフェに戻り、ここからはラウンド2です。eslcafe.comのwebサイトか、以下のリストの中の1つにアクセスします。インターナショナルジョブのボードに行きます。eslcafe.comはタイに特化した求人サイトではありませんが、タイでの仕事がよく掲載されており、雇用主と教職の経験や移住者の問題についてについて協議する便利なフォーラムがあります。リスト全体をスキャンし、リストが古そうでも望みのありそうなタイの仕事にメールしてみましょう。常に、現在タイにいるということを伝え、丁寧に面接のお願いをし、履歴書に書いてあってもカバーレターの最後には連絡先を忘れずに記載しましょう。
4日目の最後のタスクは、出発前にメールをした大きなチェーンに連絡することです。もう1通メールを送りましょう。今バンコクにいるということを強調しすぐに仕事に就けるように準備ができていると伝えましょう。

5日目:歩道を歩く
ビジネス着を着て、履歴書、学位、推薦書のコピーを集めましょう。ほぼ全ての学校で応募の際に最近の写真を必要とするので、カオサン通りに向かいましょう。カオサンにはパスポートサイズの写真を撮ることができるたくさんの写真屋があるので、出発前に準備していないのなら利用してください。写真4枚で数ドルです。12枚以上は確保しておきましょう。
次に昨日の連絡に返事がないか、メールのチェックをしましょう。もし興味を示している学校があれば、すぐに電話かメールしましょう。面接の日程を調整し、学校までの行き方を確認します。
5日目は、学校を訪れることに時間を使います。これは効率が良くないように思えますが、直接会うことはとても貴重です。雇用主とゆったりと話しましょう。笑顔で熱意を伝えましょう。ふらっと立ち寄るのにベストな場所は英語学校が多く立ち並ぶサイアム・スクエアです。タクシー運転手にサイアム・スクエアへ行くよう伝えましょう。そこに着いたら、ひたすら歩き回ってください。The British CouncilやInlinguaはサイアム・スクエア周辺に教室を持っており、その他の小さな企業の教室もあります。それらを訪ねてみましょう。
それからBTSスカイトレインに乗ってラチャダムリ駅に向かいます。その駅から南(ルンピニパーク方面)に5分歩くと有名な語学学校のAUAにたどり着きます。
学校に着いたら、笑顔で受付に挨拶をし、教員のポジションについて話せる人がいないか訪ね、履歴書を渡します。面接を受け、仕事に就くことができるもしれません。
何も起こらなかったからといって、がっかりすることはありません。この目的は、雇用主とゆったり話すことだということを覚えておいてください。

6日目:バンコク・ポストとネイション
朝食を食べたら、本屋かコーヒーショップへ行き、バンコクの英字新聞であるバンコクポストを手に入れましょう。座って読んでみましょう。だいたい英語教師募集の広告が乗っています。それらを丸で囲んで、すぐに電話をかけましょう。条件を満たしていることと、そのポジションに興味があるということを伝えましょう。それから、面接の日程を調整しましょう。
ひょっとすると、4日目に送ったメールの返信を確認することの方が重要かもしれません。すぐに返事をしましょう。電話の方が好ましいです。面接の日程を調整しましょう。バンコク・ポストの広告で、メールで連絡したものは電話はできないかもしれません。
この時までに、なんらかの面接の予定が入っているはずなので、残りの時間をその準備に使いましょう。面接の時は着飾リ過ぎず、銀行員のような格好で行きましょう。その仕事がどんなにカジュアルなものでも、面接の時は控えめな服装で行きましょう。これは特にタイで言えることですが、雇用主の多くは適正や経験よりもあなたの見た目、笑顔、熱意を重視します。タイではこれから良くなるよりも、今良い方がいいのです。

7日目:面接
メールを確認して返信をするようにしましょう。あとは面接に時間を費やしましょう。この日までにいくつかの面接が予定されているはずですが、そうでなければこの日はお休みしましょう。

8日目:リラックス
面接が予定されていなければ、今日は休みましょう。朝遅くまで寝て、マッサージを受け、リラックスしましょう。メールの確認と返信は必ず行い、それ以外は休みに当てましょう。

9&10日目:面接と連絡
Ajar.comをチェックし、新しい仕事のリストに連絡してみましょう。毎朝メールを確認し、すぐに返事をしましょう。9日目までに1つ以上の仕事のオファーがきているはずです。
最初の仕事のオファーを受けないでください。契約内容をしっかり確認しましょう。週に何時間教えるのか(25時間以上は多すぎです。)、ビザの手配はしてくれるのか(してくれるはずです。)、アパートを探すのを手伝ってくれるのか(してくれるはずです。)、給料はいくらなのかを質問しましょう。だいたいの仕事は月給1,000ドルから1,300ドルで、家賃、保険、労働許可証が含まれています。時給350バーツ(10ドル)は最低賃金ですが、そのような内容には同意しない方がいいでしょう。可能であれば、他の教員と話し、待遇や給与がきちんと払われているかなどを尋ねてみましょう。満足したら、契約にサインをしましょう。

以上の手順で資格を持つほぼ全ての人が10日以内に仕事を見つけられるはずです。タイではTESOLを使った仕事は西洋の国のように給料が高いわけではありません。近隣の韓国やベトナムと比べても低賃金です。しかし、タイの生活費の安さから、給料としては十分です。シンプルな生活をすれば、出費をまかなうことができます。さらに、まだ数多くの仕事が残っています。きちんとした格好で小さな組織であれば、10日以内に仕事を見つけることはできます。上記の手順に従えば、成功は保障されています。